独学勉強を始める前に

資格対策の勉強をする方

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資格を取りたくてパソコンの勉強をされる方も多いことでしょう。
ここでは、とりあえず、資格対策に早く役に立つ方法を考えていきたいと思います。

資格対策の勉強はとにかく「繰り返し」に限ります。
同じテキストを使って、同じ問題をとにかく繰り返してやります。

そして、一通り終われば、模擬試験を繰り返し行います。
最近は、CD-ROMなどで模擬試験が付属している問題集も多いので、
そういうのを利用されると良いでしょう。

資格試験と言っても、様々な形態があります。
また、試験特有の「引っ掛け」があるものもあります。
これらも、試験への慣れが影響してきます。

また、ペース配分を掴むという意味もあります。
私は初級シスアドの試験に一度落ちていますが、実は最後でかなり時間が足りなかったです。
模擬試験の練習の時に、時間が一度に取れなかったので、
1問ごとに時間を計ってギリギリいけてたので、大丈夫と思っていたのですが、
実際の試験ではつい「後でカバーしよう」と考えすぎてしまいました。

この辺りもきっちりとトータルの時間を計った上で模擬試験をやっていれば防げたと思います。
次の試験のときは、仕事が忙しかったことと、利き腕側の指の骨折の影響もあり、
あまり勉強は出来ませんでした。
また、試験当日も大きな包帯は取れたものの、字を書くと指が痛い状態でしたが、
それでも、合格できました。
ペース配分をきっちり守ったのが良かったと思っています。

資格試験のコツは、「丸暗記」みたいなものです。
繰り返しやることで、操作する部分を覚えてきます。
「テキストを見ながら操作する」のは、頭の中にはほとんど何も残りません。
しかし、「丸暗記」は、頭の中に記憶させるので、必ず残ります。
後は、繰り返すことで、忘れた部分を思い出すことが出来ますので、
本物の記憶になって来るでしょう。

ちなみに、業務で必要な場合は、資格取得後に実践的な問題集もやってみる方が良いですね。
「資格は取ったけど、何も出来ない」という人は結構いますよ。

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2006年03月20日 19:40