Windows XPの基本を勉強しよう

Windows XPの画面構成

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ここでは、Windows XPの画面構成について解説します。

起動時に表示される画面のことをデスクトップと言います。
左下のスタートと書かれているボタンをスタートボタンと言います。
通常は、ここから、作業をします。

スタートボタンの横の細長い青い領域をタスクバーと言い、
現在稼動しているプログラムが表示されます。
「あ般」などが書かれた小さいバーのことを言語バーと言います。
これは、日本語入力を制御するもので、IMEという日本語入力ソフトを使っているので、
IMEツールバーとも言います。

言語バーの「CAPS」ボタンを押すとアルファベットの入力で大文字小文字の切り替えが出来、
「KANA」ボタンを押すと、「かな入力」「ローマ字入力」の切り替えが出来ます。
「かな入力」とは、キーボードに書かれているひらがなどおりに入力される方法で、
「ローマ字入力」はキーボードのアルファベットでローマ字形式で「ひらがな」を入力する方法です。

初心者の方で勘違いされるのは、「かな入力」は「ひらがな」が表示され、
「ローマ字入力」は「アルファベット」が表示されると思ってる方がいますが、
「ひらがな入力モード」であれば、どちらの入力方式でも表示されるのは、「ひらがな」です。

また、デスクトップ上に表示されている、小さい絵のことをアイコンと呼びます。
タスクバーの右側の時刻の表示されている部分をインジケーター(通知領域)と言います。
常駐ソフトなどが表示される場所です。

まとめ
ここで覚えて欲しい用語は次の通りです。
・デスクトップ
・スタートボタン
・タスクバー
・言語バー(IMEツールバー)
・ローマ字入力とかな入力
・アイコン
・インジケーター(通知領域)

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2006年03月24日 14:35