Windows XPの基本を勉強しよう

CPU、メモリ、ハードディスク

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パソコンの性能を測るのに主な部品として、
CPU、メモリ、ハードディスクがあります。

CPUは、パソコンの頭脳に当たる部分で、処理速度に影響します。
クロック周波数をHz(ヘルツ)という単位で表し、
同じ種類のCPUならクロック周波数が大きいほど、
高性能と言えます。

メモリは、パソコンが作業するために一時的にデータを記憶しておく装置で、
ハードディスクは、長期的に記憶しておくための装置です。
ユーザーが自分のデータを保存するときや、ソフトが設定を保存するときなどに使います。
記憶容量の単位は、byte(バイト)で表します。

パソコンでの単位は1,024ごとに一つ上がって、
K(キロ)−>M(メガ)−>G(ギガ)ー>T(テラ)となりますので、
1,024byte=1Kbyte、1,024Kbyte=1Mbyteという風になります。
ただし、箱などは便宜上1,000単位で繰り上がった表記になっていることがあり、
実際の容量と箱の表記の容量に相違がある場合もあります。

まとめ
ここで覚えて欲しいことは次の通りです。
・CPU
・メモリ
・ハードディスク
・単位の名称、繰り上がり

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2006年03月24日 14:56