Windows XPの基本を勉強しよう

拡張子

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拡張子って何かわかりますか?
実は、初期設定では表示されないので、インターネットをしてても知らない方も結構います。
でも、かなり重要なんです。

拡張子とは、プログラムのファイル名の後ろにある「.」(ピリオド)に続く英数字のことです。
大体3文字〜4文字が多いです。
表示されていない方は、次の設定で表示するようにしてください。
・適当なフォルダ(マイドキュメントなど)を開く
・ツールー>フォルダオプションとクリック
・表示タブをクリック
・詳細設定のボックスの中の「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してください

これで、表示されるようになります。

拡張子は、ファイルの種類を表すための英数字です。
「doc」なら、Word(ワード)のファイル、「xls」ならExcel(エクセル)のファイルという感じです。
保存したファイルをダブルクリックして、起動されている方も多いと思うのですが、
これが出来るのも、この拡張子に対して「関連付け」というものがされているからです。
アイコンの絵は、この拡張子によって変わります。
時々、レッスンのときにも聞かれるのですが、

「あれもこれも絵のファイルなのに、なぜアイコンが違うの?」というものです。
拡張子が表示されていれば、わかりやすいのですが、表示されていないとわかりにくいと思います。
拡張子で、ファイルの種類を判別して、対応したアイコンが表示されています。
この拡張子を理解することが、初級脱出への通り道になります。

それだけ大事なものであるのに、なぜ初期設定では表示されないのでしょうか?
1.ファイル名の変更時に誤って、拡張子を消してしまうとトラブルの原因になってしまう。
2.通常はソフトが自動で拡張子を付けてくれるので、意識する必要は無い。
という考え方からだと思います。

ただ、実際にファイルの種類は違うので、やはり拡張子を表示したほうが理解が速いと思いますので、
脱初心者を目指す方は、ぜひ表示してみてください。
特に画像などを扱う場合は、同じソフトで複数の画像形式を扱えるので、
これを理解しないと、戸惑う要因になるでしょう。

まとめ
・拡張子とは、ファイルの種類を判別するためのもの。
・拡張子は「フォルダオプション」で表示する設定に変更できる。
・拡張子を理解せずに、パソコンの上達はありえない。


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2006年06月12日 09:43