Windows XPの基本を勉強しよう

ショートカットアイコン

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デスクトップにたくさんアイコンが並んでいる人もいるのはないでしょうか?
小さい矢印のついているアイコンはショートカットです。
簡単に言うと、近道ということです。

何かソフトをインストールすれば、スタートメニューの「すべてのプログラム」に登録されます。
そして、かなりのソフトが同時にデスクトップにアイコンを表示すると思います。
そのアイコンには、ショートカット表す矢印がついています。
「すべてのプログラム」も「デスクトップのアイコン」も、どちらも実はショートカットです。
ソフトの本体は、通常はProgram Filesというフォルダに格納されています。
実は、ソフトといっても、一つのプログラムファイルで出来ているものは、ほとんどありません。
複数のプログラムを関連付けて動作させることで、1つのソフトの機能を実現しています。

また、画像などもそれぞれがファイルとして、含まれていますので、
1つのソフトの中のファイルの数も膨大なものになります。
ということで、利用者が関係のないプログラムを意識しなくても良いように
ショートカットが作られます。

ですから、本来なら、Cドライブー>Program Files−>ソフトの入ってるフォルダと辿って、
そこで、ソフト本体を探して起動しないといけないのが、
スタートメニューやデスクトップのアイコンから起動できます。


ショートカットはプログラムだけではありません。
例えば、「マイドキュメント」を開き、「マイピクチャ」を右クリックして、
送るー>デスクトップ(ショートカットを作成)をクリックしてください。
すると、デスクトップ上に、ショートカットアイコンが作成されます。

これで、「マイドキュメント」を開くことなく、「マイピクチャ」を開くことが出来ます。
任意のフォルダで同様のことが出来るので、深い階層にあるフォルダや、
よく使うフォルダのショートカットを作っておくと便利です。

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2006年07月05日 10:46