Wordの基礎を勉強しよう

基本的な入力方法について。

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日本語入力は原則として省きますが、ここで軽く基本だけをまとめておきたいと思います。

日本語入力には、まずローマ字入力とかな入力の2種類があります。
ローマ字入力とは、ローマ字で入力すると、画面上には日本語が表示されるものです。
例えば、「A」のキーを押すと「あ」と表示されます。
また、かな入力とは、キーに書かれているひらがながそのまま表示されます。
「A」のキーには、「ち」と書かれていますので、「A」を押せば、「ち」と表示されます。

こういった日本語表示に関する機能はIMEが管理しています。

これが言語バーと呼ばれるもので、日本語竜力を制御しています。
言語バーの「KANA」ボタンをクリックすることで、「ローマ字入力」と「かな入力」を切り替えることができます。
また、「あ」と書かれている部分は、入力モードの切り替えボタンで、「ひらがな」「全角カタカナ」などを切り替えることができます。

キーボード上の「半角/全角」キーを押すと、入力モードの直接入力とそれ以外(ひらがななど)を切り替えることができますので、マウスを使うよりも便利です。
「直接入力」とは、キーに書かれたアルファベットがそのまま表示されるモードなので、変換後の確定のEnterキーがいらなくなります。
通常、英数字を入力するときにはこのモードを使います。

まとめ
・入力方法には、「ローマ字入力」と「かな入力」がある。
・日本語入力は言語バーが制御している。
・「半角/全角」キーで「直接入力」と「それ以外」のモードを切り替えられる。

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2006年10月30日 14:31