Wordの基礎を勉強しよう

フォントを変えてみよう。

スポンサードリンク

フォントとは、文字のデータことです。
文字の色や形、大きさなどを好きなように変えることが出来ます。
この変えた情報のことを書式と言います。


まず、Wordを起動して、適当に文字を入力してみてください。
そして、文字の色などを変更したいところマウスでドラッグします。


このバーのことを書式設定ツールバーと呼びます。

文字に書式を適用することが出来るボタンがたくさん並んでいます。
こちらを使って書式を変えていきます。

フォント名とフォントサイズの変更。
「MS 明朝」と書かれているところがフォントボックスと言い、文字の形をいろいろと選ぶことが出来ます。
右側の▼をクリックすれば、選択候補がたくさん表示されますので、お好みのものを選んでください。
その隣の数字は、文字のサイズです。
同じように▼をクリックすることで選ぶことが出来ます。
ちなみに、▼ではなく、数字の書かれている部分をクリックし、直接キーボードから入力することも出来ます。
選べるのは、96までですが、実際には、500以上にすることも可能です。
ちなみに、このサイズの単位はポイントといいます。

文字の色の変更

このアイコンをクリックすると色を変更することが出来ます。
右の▼をクリックすると、色を選ぶことが出来ます。
また、Aの部分をクリックすると、その下に表示されている色が適用されます。
今回の例では、緑ですね。

その他

この部分を使うことで、太字にしたり斜体にしたり下線を引いたり出来ます。

また、

この部分では、文字を左右や中央に揃えることが出来ます。
実際に試してみてください。

注意
文字揃えの一番左のボタンは「左揃え」ではなく「両端揃え」になっています。
始めのうちは、左揃えと同じと思っていただいても、問題ありませんが、文字が画面いっぱいに広がるなど不都合があれば、再度クリックして、どれも選ばれていない状態にしてください。
そうすることで、左揃えになります。


スポンサードリンク

2006年12月06日 19:23