その他

IME(日本語入力)での変換の便利機能

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IMEには、非常に便利な変換機能があります。
しかし、意外と知らない人が多いので、紹介します。

郵便番号と住所の相互変換
日本語入力モードで郵便番号を入力して、変換すると住所が自動的に出てきます。
また、逆に住所を選択し、変換すると郵便番号を調べることが出来ます。
ただし、この場合は、住所は省略しないで都道府県から入力してください。

この機能は、言語バーの「ツール」−>「プロパティ」の「辞書/学習」タブのシステム辞書によります。
郵便番号辞書のチェックがついていないと機能が働きません。
また、プロパティをチェックすると、いつのデータか確認できます。
最新データはマイクロソフトのホームページからダウンロードできます。
ただし、IMEとOfficeの2種類があるので、間違えないようにしてください。
IME版です。また、IMEのバージョン(2003など)ごとによっても違いますので注意してください。

その他の辞書
上記の辞書には他にもたくさんの辞書があります。
カタカナ語英語辞書は、英語をカタカナで入力すると英語に変換される機能です。
例えば、「ディクショナリー」と入力し、変換すると「dictionary」と変換されます。
その他の辞書も試してみてください。

ちなみにチェックボックスは2種類のチェックがあり、グレーと黒のチェックがつきます。
グレーの場合は、変換モードを制御できるので、
言語バーの変換モード(「般」などと書かれているところ)を変更すると、
その変換候補を表示させないことも出来ます。
辞書の下の「この辞書を使う変換モード」で確認できます。

単語登録
普通に変換して変換できない漢字があったり、長い文章を毎回入力するのが面倒なとき、
ユーザー辞書に登録しておくことが出来る機能です。
登録したい文字を選択してコピーしておきます。
そして、言語バーの「ツール」−>「単語/用例の登録」をクリックして、
読みを入力して、「登録」ボタンを押せば完了です。
次からは、読みがなで変換することが出来ます。
ちなみに、事前にコピーしておかなくても、ここで語句に入力しても構いません。

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2006年03月24日 11:04