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タイピング練習のコツ

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今回は、テクニックというのとは少し違うかもしれませんが、
タッチタイピングをしたいと思う人のために覚えるこつというのを書きたいと思います。
ただ、個人差がありますので、万人に合うかはわかりません。

私も当然パソコン初心者の時期がありまして、「格好良くタイピングができればいいな」と思いました。
そこで、市販の本を買い、練習をした覚えがあります。
しかし、物の見事に出来ませんでした(笑)
しかし、今では一応それなりのスピードで打つことが出来ます。
これは、覚え方のコツを知らないからです。
まず、基本はホームポジションに指を置くということです。
これは、人差し指をFとJにおいて、中指から小指までをそれぞれ一つずつずらしておきます。
この位置をホームポジションと言い、基本的に、この位置から始めることになります。
ここまでは、タイピング練習をされたことがある人はわかると思います。

ここからのポイントが
(1)キーを打つときは手元を見ない
(2)リズムを大切にする

この2点です。

(1)の手元を見ないということですが、手元を見ると、どうしても目に頼ってしまいます。
しかし、すばやくタイピングをするためには感覚で覚えてしまわないと駄目なんです。
キーの位置を頭で思い出して、調整していては遅いので、
やはり、指が自然と動く状態が理想です。
そのためには、キーを見ないことが大切です。
もし、キーの位置がわからない場合は、当然見てもかまいません。
しかし、キーを打つときは必ず画面を見ることを心がけてください。
キーを見ながら100字打つよりも、キーを見ずに30字打つほうが絶対にプラスになります。

(2)のリズムというのは、自分がキーを打てる速さのことです。
早いほうが良いのは確かですが、自分で出来る限度を超えて打とうとすると、
どうしても雑になり、変換ミスや打ち間違いが起こります。
また、逆にミスを恐れてゆっくり打てば、今度は頭で考える癖がつき、
無意識で打てません。
ある程度、ミスなく打てるようになったら、もしくはミスを修正する時間も入れて、
それなりの時間で打てるようになれば、今度はスピードを速めてみてください。

最後は、毎日続けることです。
1週間に1度、1時間の時間をとるよりも、
毎日5分の時間をとるほうが大切です。
また、ローマ字になれていない方はタイピングの前にローマ字の勉強をすることも大切ですね。
(ローマ字入力時)
その場合は、パソコンを触るとき以外でも新聞を読みながら等、
ローマ字を意識してみてください。

まとめ
・キーを打つ瞬間は絶対に手元を見ない。
・速すぎず、遅すぎず、リズムを大切に。
・毎日継続して練習しよう

おまけ
無料のタイピングソフトです。お好みで使ってみてはいかがでしょうか?
Ozawa-Ken for Windows
Fighting Typers(ファイティングタイパーズ)
ココルの森のフィーナ

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2006年09月11日 15:47