パソコン選びの基本

パソコンの性能を判断する3本柱

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パソコンの基本性能は、CPU、メモリ、ハードディスクの3つで判断できます。
単位等の説明はこちらをご覧ください。


CPUは、パソコンの頭脳です。頭の回転の速さを表します。
パソコンとは、高機能な計算機ですので、計算速度が速いほど、
処理が速くなります。
主にパソコンの速さに影響します

メモリは、一時的にデータを記憶しておくものです。
人間で言うと、頭で覚える記憶と言っても良いかもしれません。
寝たら忘れる人もいますよね(笑)
パソコンでは、パソコン自体が作業効率を上げるために覚えておく領域です。
一般的には、作業する机の広さに例えられます。
広い机のほうが作業効率が良くなりますが、必要な広さを超えれば、あまり意味がありません。

主にパソコンの速さに影響します
ハードディスクは、データを長期に保存しておくためのものです。
机の引き出しの大きさに例えられます。
インストールしたプログラムのデータや自分で作成したデータなどが保存されます。
主に保存できるデータ量に影響します。


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2006年06月04日 11:13