良いパソコンスクールの選び方

受講形式による比較

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受講形式による選び方を考えてみましょう。
主な受講方式は、
1.マンツーマン
2.少人数制の個別指導
3.授業形式
の三つだと思います。

1.マンツーマンレッスン
比較的少ないですが、1対1で受講できるシステムです。

メリット
周りの目を気にせず、自分のペースで習える。
講師の目が完全に行き届く。
初歩的な質問も、遠慮なく聞くことが出来る。
教室によっては、教材以外の質問も聞ける。

デメリット
講師に頼って、自分で勉強する気持ちが持てない。
周りとの競争心が生まれない。
受講料が高くなる。

感想
年配の方など、自分のペースで受講したい方にはお勧めです。
ただし、せっかくなので、教材以外の質問も受け付けてくれるところが良いでしょう。
特に自宅でパソコンを持っておられる方は、パソコンサポートも兼ねてもらえるように。
そうすれば、割高の受講料も割安になるでしょう。
カリキュラムだけをやるなら、少人数制で十分です。

2.少人数制の個別指導
FC系のパソコンスクールに多い形式です。
1人のインストラクターが複数の受講生を教えますが、
レッスン自体は、個別に進みます。
テキスト形式、ビデオ形式、どちらもあります。

メリット
一応個別指導なので、自分のペースで習える。
講師の目がある程度行き届く。
初歩的な質問も、それなりに聞くことが出来る。
受講料がマンツーマンよりも安い。
出来る人は、早く進むことが出来る。

デメリット
教材以外の質問は、駄目な場合が多くなる(内容によってはOKの教室も)
他の人と質問が重なると待たないといけない。

感想
総合的に一番良い形式といえるでしょう。
マンツーマンのようにつきっきりになることもなく、
授業形式のように、周りに合わせる必要もないので。
金額的にも手頃。

3.授業形式
学校のように、1〜2人のインストラクターが大勢の受講生に同時に同じ授業をする。

メリット
インストラクターがやりやすいので、安定したレッスンを受けられる。
一度にたくさんを教えられるので受講料が安価になりやすい。
周りに遅れないようにするのが、良いプレッシャーになる。

デメリット
周りに遅れたときについていけなくなる可能性がある。
日程が決まってしまうので、好きな日や時間に行くことができない。
通常、インストラクターは2名までぐらいなので、目が行き届かない可能性がある。
カリキュラム以外は、ほとんど質問できない。

感想
学生や会社の研修以外は、あまりお勧めできない形式
受講生側の融通が一番聞きにくい。
受講料は比較的安価になりやすいものの、
最近は少人数制の個別指導の単価が下がっているので、
それよりも安くはならないでしょう。

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2006年03月13日 15:41