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    <title>パソコン初心者上達法</title>
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    <updated>2012-02-02T05:29:34Z</updated>
    <subtitle>パソコン初心者の方の上達のお手伝いをするホームページです。</subtitle>
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    <title>ウインドウズのサポート期間を長く利用する方法とは？</title>
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    <published>2012-02-02T05:06:45Z</published>
    <updated>2012-02-02T05:29:34Z</updated>
    
    <summary>ウインドウズのサポート期間のお話を以前の記事「パソコンの買い時とは？」でしました。 このサポート期間は、マイクロソフトの標準の考え方では発売後5年となっています。 つまり、Windows7は2009年...</summary>
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        <![CDATA[ウインドウズのサポート期間のお話を<a href="http://www.pc-study.com/46/151/000250.html">以前の記事「パソコンの買い時とは？」</a>でしました。
このサポート期間は、マイクロソフトの標準の考え方では発売後5年となっています。
つまり、Windows7は2009年の秋に発売されていますので、2015年で終了（約5年半）してしまうということになります。

今年パソコンを買い替えた方なら、なんと3年ほどでサポート期間が終了してしまいます。


そこでお勧めしたいのが、Proffesional版の購入です。
通常、家電量販店にはあまりおいていませんが、Windowsにはホームユース版とビジネスユース版があり、
Professionalは、そのビジネスユース向けの製品です。

こちらのサポート期間は10年ありますので、2020年まで使用することができます。
細かい仕様に違いはありますが、基本仕様は変わりません。
ただ、年賀状ソフトなどのように家庭向けのソフトは付属しない可能性があります。

また、家電量販店で売っていませんので、ネット通販で購入するのがお勧めです。
私は、こちらのストームさんを良く使います。
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZKCP6+AVRBWY+112Q+BYDTT" target="_blank">
<img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=120202314658&wid=005&eno=01&mid=s00000004805002008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1ZKCP6+AVRBWY+112Q+BYDTT" alt="">

デスクトップパソコンなら3万円台から購入できますよ。（モニターは別ですが、買い替えなら以前のモニターが使えることが多いです）

また、ノートが良い場合は、
マウスコンピュータがお勧めです。
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=v7sXyE8z3g8&offerid=92827.10001507&type=4&subid=3"><IMG alt="マウスコンピューター／G-Tune" border="0" src="http://www.mouse-jp.co.jp/affiliate/mouse/mouse_notehigh_125x125.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=v7sXyE8z3g8&bids=92827.10001507&type=4&subid=3">

マウスコンピュータは、ノートパソコンでもカスタマイズができますので、お得だと思います。


]]>
        
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    <title>パソコンの買い時とは？</title>
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    <published>2012-02-01T04:59:27Z</published>
    <updated>2012-02-02T05:06:07Z</updated>
    
    <summary>パソコンの買い時はあるのでしょうか？ 「パソコンは欲しくなった時が買い時」とよく言われます。 たしかにそうだと思います。 性能はどんどん上がりますし、値段も変わります。 買い時を待っているとタイミング...</summary>
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            <category term="160 パソコンの買い時とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        パソコンの買い時はあるのでしょうか？
「パソコンは欲しくなった時が買い時」とよく言われます。

たしかにそうだと思います。
性能はどんどん上がりますし、値段も変わります。
買い時を待っているとタイミングを逃してしまいます。
しかし、ここでは、もう少し別の観点から考えていきたいと思います。

それは、ウインドウズのサポート期間です。

例えば、今年（2012年）は、Windows Vistaの家庭向けのサポート期間が切れます。
サポート期間が切れますと、ウイルス対策ソフトを入れてもウイルス対策などが万全にできなくなります。
なので、インターネットを使う場合にはリスクが高くなってしまうのです。

では、現在の最新版であるWindowｓ7に切り替えればよいのかと言いますと、こちらも2015年にはサポート期限が切れ、XPが2014年であることを考えると2世代後にも関わらず1年しかサポート期間が変わらないということが起こってきます。


そこで、別の選択肢として、今年の年末ぐらいの発売が予定されているWindows8を購入する方法です。
もちろん、4月から発売まではインターネットを使わないようにするという自衛手段が必要になりますが、
サポート期間では、長く利用することができます。


        
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    <title>パソコンの動画教材の良い点、悪い点</title>
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    <published>2011-07-05T06:16:56Z</published>
    <updated>2011-07-05T06:25:28Z</updated>
    
    <summary>インターネットを見ていると、パソコンの動画教材がたくさん出ていますね。 その良い点と悪い点をご紹介します。 ちなみに、動画教材とはこういうものです。 ...</summary>
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            <category term="340 動画教材で学習する" />
    
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        <![CDATA[インターネットを見ていると、パソコンの動画教材がたくさん出ていますね。
その良い点と悪い点をご紹介します。
ちなみに、動画教材とはこういうものです。

<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://www.dougakouza.com/office2007top.html" onClick="return clickCount(29835, 42700);"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner1_42700.gif" border="0" /></a>

]]>
        <![CDATA[まず、良い点ですが、動画なのでわかりやすいという点があります。
動画は最初の学習にはとても適していますので、わかりやすいと思います。

しかし、動画には悪い点があります。
それは、復習がやりづらいというところです。
例えば、DVDと思ったところを見るのが難しいのです。


実際にパソコンインストラクターをやっているとよく分かるのですが、
テキストでも目次から目的の場所を辿ろうと思うと時間がかかる方がおられます。
テキストの場合、何画面分も一度に目にいれて、ここか違うか判断することが出来ます。

しかし、動画の場合、その場面まで動画を進めて、正しいかどうかを判断するのにも時間がかかってしまいます。
つまり、復習もスポットではなく、一から全部やらないとうまく復習ができないのです。


しかし、そのデメリットを補って余りある費用対効果があります。
例えばさきほどご紹介した「楽ぱそ」の場合、14，800円です。
これは、パソコン教室で言えば入会金+初回月謝ぐらいの金額になります。
（パソコン教室によります）

従って、自分で学習できる方にはおすすめの教材と言えると思います。
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://www.dougakouza.com/office2007top.html" onClick="return clickCount(29835, 42700);"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner2_42700.gif" border="0" /></a>
	]]>
    </content>
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    <title>Windows7環境でInternet Explorer8を使用するとベーシック認証が通らない</title>
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    <published>2010-03-13T05:08:49Z</published>
    <updated>2010-03-13T05:10:58Z</updated>
    
    <summary>Windows7環境でInternet Explorer8を使用するとベーシック認証が通らないという現象が起こりました。 解決しましたので、皆さんにシェアしたいと思います。  Firefoxなどのブラ...</summary>
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            <category term="430トラブル偏" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        Windows7環境でInternet Explorer8を使用するとベーシック認証が通らないという現象が起こりました。
解決しましたので、皆さんにシェアしたいと思います。 

Firefoxなどのブラウザでは問題なく認証できるベーシック認証がIE8環境で通らなくなりました。
「間違えないようにコピペで確実にしていたのになぜだろう？」そう思いながら、いろいろと試してみました。

 GoogleやYahooで検索しても、ピッタリくるのが出てきません。
しかし、ふと気がつきました。もしかして、コピペがだめなのでは？ 
「ビンゴでした。」コピペせずに手入力をすると、見事に認証されたではありませんか。 

Windows7環境でInternet Explorer8を使ったベーシック認証は手入力で解決する でした。 

しかし、これでは、最初に書いた「打ち間違い」の可能性があります。
特にベーシック認証はセキュリティ対策で行っていますから、
IDもパスワードも意味のない数字やアルファベットの羅列である可能性が高いです。

しかし、これは、簡単に解決できます。
単に、コピペの後に、何か１文字を打ち、消すだけでOKです。

そう、この１文字はスペースで良いのです。
簡単ですね。

これ以後、ベーシック認証で悩むことはなくなりました。
ぜひ、お試しください。

        
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    <title>Window7の特徴</title>
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    <published>2010-01-13T07:06:21Z</published>
    <updated>2010-01-13T07:13:42Z</updated>
    
    <summary>2009年10月にWindows7が発売されました。 SPが長かったこともあり、Vistaが短かったイメージもありますね。 Vistaの売れ行きが悪かった反動かWindows7は、なかなか好調のようで...</summary>
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            <category term="553　Window7" />
    
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        2009年10月にWindows7が発売されました。
SPが長かったこともあり、Vistaが短かったイメージもありますね。

Vistaの売れ行きが悪かった反動かWindows7は、なかなか好調のようです。

さて、そんなWindows7ですが、少し注意点がありますのでお話します。
まず、メールソフトが付属しません。

XPまでには、Outlook Expressが、そして、VistaにはWindowsメールが付属していたのですが、
Windows7にはメールソフトは標準では付属しておりません。

したがって、自分でメールソフトをダウンロードして使う必要があります。
独占禁止法の関連だと思いますが、初心者には使いづらい仕様になりましたね。

しかし、マイクロソフトのホームページからWindows Live mailがダウンロードできるようになっています。
ウェブメールだと思っておられる方が多いのですが、ちゃんとメーラーをダウンロードすることが出来ます。

使いかっても、Windowsメールと同じようなものです。

それと、スタートメニューの一番上にあった、インターネット、電子メールのメニューが標準で付いていません。
しかし、従来と同じ手順で追加はできますので、ご自分で好きなソフトを置いておくことが出来ますので、
ブラウザやメールソフトを置いておけば、以前のように使えます。

むしろ、従来の電子メールソフトが勝手にOutlookに変わってしまったというトラブルがなくて済みますね。


        
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    <title>Word2007のバグについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pc-study.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=221" title="Word2007のバグについて" />
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    <published>2007-08-22T02:18:32Z</published>
    <updated>2007-08-22T02:24:30Z</updated>
    
    <summary>Word2007を使っていて、バグと思われる症状がたくさん見られます。 Ctrlキーを押しながらドラッグで画像（クリップアートなど）をコピーすると画像が表示されなくなったり、歩にもたくさんあります。 ...</summary>
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            <category term="552Ｏｆｆｉｃｅ2007全般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        Word2007を使っていて、バグと思われる症状がたくさん見られます。
Ctrlキーを押しながらドラッグで画像（クリップアートなど）をコピーすると画像が表示されなくなったり、歩にもたくさんあります。

現在、対策も含めて検討中ですが、ある程度整理できれば、その辺りもトラブル偏に順に公開していきます。


        <![CDATA[今回は、やはり保存形式がXML形式に変わったことによるトラブルではないかと推測しております。
実際、ほとんどのトラブルが互換モードでは回避されます。
古いWordとの互換性も考えると、つい互換モードで常に作成したくなってしまいます。

ただ、バグを発見し、レッスンで生かすためにも、通常モードで使うようにしています。
皆さんも何かバグを発見されたら<a href="mailto:info@pc-study.com">メール</a>でお知らせください。
個別での返信メールは出来ない可能性もありますが、記事として掲載させていただきます。



]]>
    </content>
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    <title>「パソコンが出来る」ことについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pc-study.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=218" title="「パソコンが出来る」ことについて" />
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    <published>2007-07-01T02:15:14Z</published>
    <updated>2007-07-01T02:25:56Z</updated>
    
    <summary>よく「パソコンが使えるって、どこまでできることですか？」とか「ワードとエクセルがそこそこ使えるようになりたいのですが」というような質問を受けます。 これは、非常に答えるのが難しい質問です。 それは、人...</summary>
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            <category term="620脱初心者のために" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        よく「パソコンが使えるって、どこまでできることですか？」とか「ワードとエクセルがそこそこ使えるようになりたいのですが」というような質問を受けます。

これは、非常に答えるのが難しい質問です。
それは、人によって考え方、感じ方が違うからです。
例えば、仕事で使う場合も会社によってやはり要求されるものも違うでしょう。


        ここでは、私の個人的な基準を書いておきたいと思います。

私にとって、「パソコンが出来る」という状態は「わからない問題に出合った時に自分で解決できる」場合だと思います。
全て知っているとか覚えている必要はありません。本を見て調べても良いし、インターネットから調べても構いません。
それをいかに早く効率的に見つけ出せるかが「パソコンが出来る」一つの指標と考えています。

パソコンは、専門分野もありますし、なんでもできるスーパーマンなんていないでしょう。
お医者さんだって、専門分野がありますし、パソコンも同じです。
でも、お医者さんも一般人よりは専門分野以外のこともわかりますよね？
パソコンだって、そうです。

例えば、今年になってVista＆Office2007が登場しました。
このサイトでも、少しずつレッスンを開始していましたが、XP&amp;Office2003を前提に記述していました。
教室でレッスンをしていても、「新しくなったらわからない」という方がたくさんいます。
でも、良く見てみると、見栄えは違いますが、アイコンの形はさほどかわらない。
機能も従来の機能がなくなったわけでもありません。
ゆっくり落ち着いて触っていけば、本当にできるようになった方は、戸惑いはあるでしょうけど、すぐに慣れてくると思います。
この状態が「パソコンが出来る」状態ではないかと思っています。

このサイトでは、今後はVista＆Office2007の部分も増やしていきたいと思っています。
ご意見、ご要望等があれば、どんどんお寄せください。

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    <title>パソコンサポート情報</title>
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    <published>2007-05-24T04:46:12Z</published>
    <updated>2007-05-24T04:52:52Z</updated>
    
    <summary>パソコン教室には通うつもりはないけど、困ったときに相談したいという方にお勧めがこちらです。 株式会社ありがとう　パソコンサポート会員　 ...</summary>
    <author>
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            <category term="590番外編" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        <![CDATA[パソコン教室には通うつもりはないけど、困ったときに相談したいという方にお勧めがこちらです。
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://tei.heteml.jp/pcsupport/index.html" onclick="return clickCount(29835, 5197);">株式会社ありがとう　パソコンサポート会員　</a>


]]>
        <![CDATA[2007/5/24現在で月額5,000円で提供されています。
パソコン教室の月謝の相場よりは安くなっています。
興味のある方はいかがでしょうか？

<span style="color：red；">注意点</span>
月額課金ですので、毎月引かれてしまいます。
最近はパソコン教室でもサポートは受けられるところが多いですし、
もし、習える環境があるなら、パソコン教室をお勧めします。
ただ、習える環境がない方や近くにそういう良心的な教室のない方はお勧めだと思います。
]]>
    </content>
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    <title>保存形式の変更</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pc-study.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=214" title="保存形式の変更" />
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    <published>2007-04-13T10:32:17Z</published>
    <updated>2007-04-13T10:53:21Z</updated>
    
    <summary>実は、今回のＯｆｆｉｃｅ2007では初期設定での保存形式が変更されています。 拡張子というのを覚えていますか？ 忘れた方は、こちらで復習してください。...</summary>
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            <category term="552Ｏｆｆｉｃｅ2007全般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        <![CDATA[実は、今回のＯｆｆｉｃｅ2007では初期設定での保存形式が変更されています。
拡張子というのを覚えていますか？
忘れた方は、<a href="http://www.pc-study.com/24/31/000094.html">こちら</a>で復習してください。

]]>
        以前は、ワードは「.doc」　エクセルは「.xls」　パワーポイントは「.ｐｐｔ」という拡張子だったわけですが、今回のOffice2007からは、ワードは「.docx」　エクセルは「.xlsx」　パワーポイントは「.pptx」という風に最後に「ｘ」がついて、4文字になりました。

「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、これが非常に重要な変更なのです。古いワードやエクセルでは最新のワードやエクセルのファイルが開けないといことなのです。
しかも、Windowsは初期設定では拡張子を表示しませんので、違いがわかりにくいというのもあります。

インターネットの質問サイトなどで、よくこの手の「古いバージョンで新しいバージョンのファイルが正常に開けない」というトラブルを見かけます。
普及するほど、こういうトラブルが増えるだろうなと予想しております。

ただ、マイクロソフトも全くのいじわるというわけではありません。
「互換機能パック」というのを用意しています。
これで、旧バージョンでも開くことができるのです。
この「互換機能パック」は追加インストールする必要がありますが、通常Ｏｆｆｉｃｅを自動更新していれば、インストールするかどうかのメッセージが表示されますので、指示に従ってインストールすることができます。

しかし、ネ自動更新でなかった場合には、そのメッセージも出ないので、やはりトラブルが起こる可能性はあります。

では、なぜ、このような変更が行われたのでしょうか？
実は、今回から「ＸＭＬ」という形式で保存されるということです。
厳密に言うと、その他の複数のファイルも含めて圧縮された形式が「.docx」です。

このサイトは初心者向けなので、難しい話は省略しますが、「XML」というのは、テキスト形式のファイルです。いわゆるメモ帳で開ける形式です。
つまり、ワードがなくても「XML」を編集することで、文字を編集することができます。

「？？？」

「これの何がすごいのか？」って思いますか？
いわゆるフリーソフトなどでも、ワードなどが編集できるソフトが生まれる可能性があるということです。
もちろん、従来でもオープンオフィスというものがありましたが、もっと手軽に趣味程度のプログラマーでも可能になるということです。

まあ、実際、利用する側は、そういうのが誕生してから歓べば良いわけで、
正直、現状では「ややこしくなった」というのが一般的だと思うのですが、
深いところで見ると、良い方向に進んでいると言えます。

ですから、利用者側もがんばって対応するしかないのかもしれません。



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    <title>Windows Vistaの種類</title>
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    <published>2007-04-06T02:29:56Z</published>
    <updated>2007-04-06T02:46:37Z</updated>
    
    <summary>Windows Vistaには様々な種類があります。果たして、どれを導入するのが良いのでしょうか？...</summary>
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        <name>fkkgt552</name>
        
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            <category term="610Windows Vistaについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        Windows Vistaには様々な種類があります。果たして、どれを導入するのが良いのでしょうか？


        <![CDATA[まず、種類について確認してみましょう。
マイクロソフトの比較ページは<a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/editions/choose.mspx">こちら</a>です。

簡単な見方をすれば、Home Basic（ホームペーシック）とHome Ｐｒｅｍｉｕｍ（ホームプレミアム）は家庭用、Business（ビジネス）とUltimate（アルティメット）は業務用という見方で良いと思います。

実際、マイクロソフトの比較表でHome ＰｒｅｍｉｕｍとUltimateを比べてみてください。
Home Ｐｒｅｍｉｕｍに無い機能で家庭で使いそうなものは思いつくでしょうか？
初心者に近い方のレベルでは、感じないと思いますし、必要無いと思います。
パソコンは奥が深いもので、はっきりいって全ての機能を使える必要はありませんから。

では、家庭用の二つのエディションではどちらが良いのでしょうか？
テレビ等で宣伝されている、3D効果など見た目の効果を期待するなら、やはりHome Ｐｒｅｍｉｕｍです。
Home Basicでは使えませんので、使っていてXPとの違いを大きくは感じないかもしれません。

ただ、ある程度使える方で、特に見た目を重視しない方はHome Basicでも十分ですね。
ただ、機械のスペックはある程度高い方が良いと思います。

ちなみに、私のパソコンは、
CPU　Pentium4　3.0GHz
メモリ　1.5GB
グラフィックメモリ　256MB
HDD　　160GB
といった感じです。

この環境だと結構快適ですよ。
ちなみに、OSはHome Ｐｒｅｍｉｕｍです。
ただ、これは仕事用なので、個人用で買うならHome Basicにしますね。

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    <title>Aero(エアロ)の搭載</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pc-study.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=206" title="Aero(エアロ)の搭載" />
    <id>tag:www.pc-study.com,2007://1.206</id>
    
    <published>2007-03-30T01:18:17Z</published>
    <updated>2007-04-06T02:29:20Z</updated>
    
    <summary>Vistaの最大の特徴と呼ばれるのが、このWindows Aeroです。...</summary>
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            <category term="551Windows Vista" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        Vistaの最大の特徴と呼ばれるのが、このWindows Aeroです。


        <![CDATA[ウインドウの立体表示など、視覚的に新しい技術が使われています。
ただ、個人的な感想を言うと、「自己満足」に過ぎないのではないかと感じます。

感想は後述しますので、とりあえず主なAeroの機能を紹介します。
<span style="color:red;">Windowsフリップ3D</span>
一番有名ではないでしょうか？
ウインドウが3D表示になり、後ろに隠れているウインドウが見えるので選びやすくなりました。

<span style="color:red;">Aeroグラス</span>
ウインドウが半透明になることで、下に隠れているウインドウが見えるようになりました。
これによって、作業効率が上がるそうです（本当か？）

<span style="color:red;">タスクバーのサムネイル表示</span>
タスクバーに表示されているウインドウのボタンの上にマウスを持っていくと、
縮小版の画面表示が見られる機能です。
これにより、画面の切り替えが視覚的にできます。
これは、複数ウインドウを開く人には便利だと思います。

<span style="color:red;">感想</span>
XPのときにもルナモードということで、きれいな画面表示が売りでしたが、
結局、パフォーマンスが下がるということで、クラシック表示で使用されている方も多いようです。

新しいものを販売する以上、見た目が大切なのもわからなく７は無いのですが、パソコンの性質を考えると機能面に重点を置いて欲しかったような気がします。

また、<span style="color:red;">デメリット</span>というか、悪くなった見た目の部分としては、
まずフォルダのアイコンやマウスポインタの作業中の砂時計のアイコン、フォルダの名称が変更になったことです。
果たして、「マイドキュメント」から「マイ」をとることに意味があったのでしょうか？

実際、年配の方など機械に弱い方は、少し変わっただけで別の機械のように感じてしまいます。
例えば、ビデオの録画予約です。
メーカーが変われば、操作性が変わり、覚えるのに一苦労です。
実質、同様でも、予約を消すのが「消去」だったり「クリア」だったりするだけでも違います。
同じメーカー（マイクロソフト）が作ってるOSですから、統一できる部分は変えないでいてほしいものです。
「わかるだろ」という考えよりも、初心者に優しいものづくりが大切ではないでしょうか？


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    <title>リボンの採用</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pc-study.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=205" title="リボンの採用" />
    <id>tag:www.pc-study.com,2007://1.205</id>
    
    <published>2007-03-30T01:08:03Z</published>
    <updated>2007-03-30T01:41:04Z</updated>
    
    <summary>今年（2007年）からＯｆｆｉｃｅ2007が登場しましたが、 見た目の違い、操作性の違いに戸惑っておられる方もいるのではないでしょうか？ 見た目の最大の変更点はリボンの採用だと思います。...</summary>
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        <name>fkkgt552</name>
        
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            <category term="552Ｏｆｆｉｃｅ2007全般" />
            <category term="トップページに表示する" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        今年（2007年）からＯｆｆｉｃｅ2007が登場しましたが、
見た目の違い、操作性の違いに戸惑っておられる方もいるのではないでしょうか？
見た目の最大の変更点はリボンの採用だと思います。
        リボンとは、タブ型のツールバーのことです。
すべての機能がリボンから使用できますので、従来のようにツールバーかメニューバーか迷う必要が無くなりました。
実際、ツールバーから探せない機能をメニューバーから探す場合に混乱される方がいます。

しかし、従来であれば、困った場合にはメニューバーの使い方さえ覚えておけば大丈夫だったのですが、今回はリボンの配置、タブの項目を覚えないといけません。
極端な話、はじめはメニューバーだけを覚えて、慣れてくれば便利なツールバーを覚えるというのもありだったような気がします。

個人的な感想ですが、初心者の方ほど文字のほうが覚えやすい傾向にあるようです。
特にノートにメモするときに、「書式」「編集」などはメモしやすい詩ですが、アイコンの絵をメモするのは容易ではありません。
メニューバーも設定で表示できればよかったのになと思います。

使い勝手は悪くありません。
ある程度使える方は、すぐに慣れるのではないでしょうか？
ただ、特殊な機能が探しづらかったり、リボンのタブの分類を覚えるのは時間がかかりそうですね。


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    <title>プライバシーポリシー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pc-study.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=243" title="プライバシーポリシー" />
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    <published>2007-03-23T04:06:43Z</published>
    <updated>2009-12-13T08:21:56Z</updated>
    
    <summary>当サイトは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、個人を特定する情報を除いた当サイトや他サイトへのアクセス...</summary>
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            <category term="160 プライバシーポリシーについて" />
    
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        <![CDATA[当サイトは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、個人を特定する情報を除いた当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報のみを使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、<a href="http://www.google.co.jp/privacy_ads.html" target="_blank" rel="nofollow">ここ</a>をクリックしてください。]]>
        
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    <title>VistaでInternet Explorerを使用時に単語登録が利用できない。</title>
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    <published>2007-03-18T04:22:23Z</published>
    <updated>2008-03-23T03:40:56Z</updated>
    
    <summary>Windows VistaでInternet Explorer7を使用して、単語登録を新たにしようとすると、「この機能は、スタンダード権限を持つアプリケーションからのみ使用できます。」と表示されて単語...</summary>
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            <category term="430トラブル偏" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        Windows VistaでInternet Explorer7を使用して、単語登録を新たにしようとすると、「この機能は、スタンダード権限を持つアプリケーションからのみ使用できます。」と表示されて単語登録のダイアログボックスが開けないことがあります。
        実は、Vista版Internet Explorer7には、保護モードというものが設定されていて、信頼済みサイト以外では、使用できなくなっているのです。

こちらをご覧ください。
http://support.microsoft.com/kb/931482/ja
メモ帳等から、コピーして使用してくれという非常に不親切な解決策が載っています。

そのほかの解決策を書いておきます。

実は、ワードやメモ帳などのソフトを起動すれば、単語登録を使用することができます。
しかし、そこで登録されたユーザー辞書はInternet Explorer7使用時には使えません。
つまり、メールアドレスなどを短縮して登録し、入力ボックスに入れることができないわけです。
これは、非常に不便です。

実は、一般のユーザー辞書と、Internet Explorer7のユーザー辞書は参照している場所が違ったのです。
ワードやメモ帳等は、C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP12\imjp12cu.dicですが、
Internet Explorer7は、C:\Users\ユーザー名\AppData\LocalLow\Microsoft\IMJP12\imjp12cu.dicです。

ですから、ワード等のユーザー辞書もInternet Explorer用に登録するようにすれば、同じ辞書を使用できます。

IMEのプロパティを開き、辞書学習タブのユーザー辞書の参照ボタンを押して、該当する辞書を開いてください。




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    <title>クリックアンドタイプを使おう</title>
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    <published>2007-03-02T08:20:08Z</published>
    <updated>2007-03-02T09:04:18Z</updated>
    
    <summary>クリップアンドタイプというのをご存知でしょうか？ ワードは段落記号のある行にしか入力できませんが、入力したい場所でダブルクリックをすることで、任意の場所まで自動的に段落記号を補正してくれる機能です。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pc-study.com/">
        クリップアンドタイプというのをご存知でしょうか？
ワードは段落記号のある行にしか入力できませんが、入力したい場所でダブルクリックをすることで、任意の場所まで自動的に段落記号を補正してくれる機能です。


        では、実際にやってみましょう。
よくあるのが、ワードアートや図などを配置した時に、その下に文字を入力したいという場合です。
&lt;img src=&quot;http://www.pc-study.com/image/word/click_type1.jpg&quot;
こういう状態です。

入力したい、下の四角の枠の位置をダブルクリックします。
（実際には、枠はないので、その辺りということです。）

すると、その位置まで段落記号が移動し、文字が入力できるようになります。
&lt;img src=&quot;http://www.pc-study.com/image/word/click_type2.jpg&quot;

先に図形などを配置して、その下に文字を打とうとした時に図形が下に移動してしまうという話もよく聞きます。
これなら、それを回避できます。

また、ダブルクリックする位置は、左端に限りません。
真中でダブルクリックすれば、自然と中央揃えになります。
ダブルクリックする位置に合わせて、ワードが自動調整してくれます。


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